活動報告

2014.10.01

K.I.T.メディア・マネジメントセミナー


(K.I.T.コンテンツ&テクノロジー融合研究所 主催)

【概要】

ブロードバンドとワイヤレス通信の高度化と汎用により、放送通信産業は、今や第1スクリーン(テレビ放送受像機)から、パソコン、モバイル携帯、タブレット、から第5スクリーン(デジタル・サイネッジ)を介して世界的に報道と娯楽の両面で最も影響力のある存在となっている。本セミナーは、こうしたスクリーンを複合的にビジネスとして活用し、新たな事業を組成することに成功した経営者と、既存市場の防衛と新規事業の開拓を目指す既存メディア産業の経営者の登壇を求め、グローバルな視座から、5つのスクリーンを活用する新たなメディア産業の経営について闊達な協議を行います。

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2014.06.04

K.I.T.メディア・マネジメントセミナー


(K.I.T.コンテンツ&テクノロジー融合研究所、一般社団法人ロケーション・エンタテインメント学会 共催)

【概要】

北米やアジアのIRでは、ライヴ・エンタテイメントを常設、スポーツ・イベント、特に格闘技を定期的に開催することにより、多くのハイローラーを世界中から集め、一般客も取り込んでカジノ売り上げに寄与させるビジネスモデルが確立しています。今回のセミナーでは、ラスベガス、マカオ、シンガポールで豊富な実務経験を持つカジノと興行ビジネスのプロフェッショナルが、エンタテインメントとスポーツがカジノ経営にどのように貢献しているのか、その仕組みを解明、日本市場での融合モデルについて示唆を行います。

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2014.01.22

K.I.T.メディア・マネジメントセミナー


(K.I.T.コンテンツ&テクノロジー融合研究所、一般社団法人ロケーション・エンタテインメント学会 共催)

【概要】

カジノを核とする大型複合施設、IR(インテグレーテッド・リゾート)の開発が観光産業のみならず経済成長に不可欠であることは、既に、欧米やアジア各国で実証されており、我が国でも、カジノ合法化が秒読み段階にある。しかし、カジノ産業の構造について、国内では情報が混在し、合法化に伴う法整備はもとより、IRの設計、施工、経営、管理、営業のノウハウについて、官民学が共同で研究、検証することが不可欠である。K.I.T.コンテンツ&テクノロジー融合研究所では、3年間に渡り広義のIRであるロケーション・エンタテイメント産業を、米国、韓国のカジノ企業の参加を得た産学協同の協議会を開設、研究を続けてきた。合法化を直前に控えた今、更にその活動を活性化するため、協議会を「ロケーション・エンタテインメント学会」として発展させ、より積極的な有識者による研究を行うことを決定した。本セミナーは、学会の発足を記念して、現役カジノ経営者を含む見識者を迎え、産業構造と日本市場に適したカジノ、IRのあるべき姿について解説、議論するものである。

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20140122 記者発表

「ロケーション・エンタテインメント学会」設立記者発表会

日時:
平成26年1月22日(水)18:00~18:30
場所:
金沢工業大学虎ノ門キャンパス13階

【学会設立の背景】

 ディズニーによるフロリダでの大規模開発を原点とする「ロケーション・エンタテインメント」。現在は、カジノを機軸に、ホテル、商業施設、コンベンション会場、エンタテインメント会場などの施設を、まち創りや都市環境と調和する形で複合的に開発する際の呼称として用いられています。シンガポール「マリーナベイ・サンズ」が近年の代表例です。こうした大型複合施設の開発が観光産業のみならず経済成長に大きな貢献をもたらしうることは、既に欧米やアジア各国で実証されています。しかし、我が国では、カジノ産業の構造についての情報が混在しているのが現状です。本学会の事務局となる金沢工業大学では、米国、韓国のカジノ企業の参加を得て、産学協同の協議会「ロケーション・エンタテインメント研究協議会」を2011年に設立し、3年間研究を続けてきました。そして、合法化を直前に控えた今、更にその活動を活性化するため、協議会を「ロケーション・エンタテインメント学会」として発展させ、有識者による研究をより積極的に進めてまいります。